水分10%失うとどうなるか?w杯  | 大阪府堺市北区東雲東町 林鍼灸整骨院

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水分10%失うとどうなるか?w杯 

2014.06.18 | Category: 林鍼灸整骨院

今回のw杯は、ブラジルです。

 

かなり暑い国のイメージがありますね。

 

W杯をテレビを見ていても、結構多いのが、

「足をつっている選手を多く見ます」

一般的には、こむら返りといいます。

 

あれだけのトップ選手でも、足がつっています。

最高のメディカルスタッフ、医療チームがサポートしていても

難しいのです。

 

それは、天気の暑さより、湿度の高さに苦しめられています。

 

イタリア 対 イングランド  の試合を見られた方も多いと思いますが、

この試合会場が、なんと

 

気温31度 湿度80%を超える

アマゾン熱帯雨林の中心に位置するスタジアム(マナウス)だそうです。

イタリアは「人ではなくボールを動かす」省エネ戦略で、大事な初戦を制した。

と、6/13の日刊スポーツに掲載されていました。

日本も今は梅雨です。

湿度が高い状態が続きますが、

現地の、湿度80パーセント以上で気温30度は、

かなりの蒸し暑さだと考えられます。

 

こういう状況で、スポーツをする場合の注意点が、

スポーツ新聞(日刊スポーツ6/13)に掲載されていました。

 

私達も、スポーツトレーナーとして、日々スポーツの現場にいきますので、

気を引き締めて行かなくてはいけません。

 

ブラジルのマナウスのような猛暑の中で、体内の水分を10%失うと、

脱水による様々な症状が現れる。

体がつったり、けいれんしたりするのは、その症状のひとつだ。

成人の場合、1日に必要な水分量は、約2.5リットルとされ、食品などに含まれる

水分で、1リットルを補給できる。

ただ、運動中は水分と共に体内からミネラルも排出される。

水分だけ補給して塩分やカリウムを補給しない事が、筋肉のけいれんが

引き起こされるメカニズム!

その為に、ミネラルを含んだスポーツドリンクなどを

こまめに摂取する事が望ましい。

さらに、体内の15パーセントの水分がなくなると、

生命の危険な状態になるという。

喉の渇き、尿の量の減少に始まり、

けいれんや頭痛、吐き気、めまいなどが起こるため

注意が必要だ。

 

という記事が掲載されていました。

 

 

みなさんも暑い時期、湿度が高い時期のスポーツ運動は気をつけましょう。

 

油断は禁物です。

体調が悪いとき、寝不足や疲労感があるときは、無理な運動は控えましょう!

 

運動することが、健康ではありません。

 

 

 

 

 

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