堺市で膝の痛みが出た場合の処置の仕方 堺市の整体 林鍼灸整骨院 | 大阪府堺市北区東雲東町 林鍼灸整骨院

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堺市で膝の痛みが出た場合の処置の仕方 堺市の整体 林鍼灸整骨院

2015.11.27 | Category: 堺市の整体

堺市で膝の痛みが出た場合の処置の仕方  堺市の整体 林鍼灸整骨院

 

あなたは、関節、筋肉などの痛みが出た場合、

自分ではどのような処置をされますでしょうか?

 

もし、あなたが膝関節に痛みが出たとします。

どうされますか?

一般的には、シップ、痛み止め薬、お風呂で温める、カイロを当てる、

アイシングをする。

 

もちろん強いうずき、腫れ、まったく関節が動かない、

今まで感じたことない痛みが出た場合は、

病院での診察・検査が最優先です。

 

そこまでは痛みはないが、まだ我慢せきそうな痛みの場合で

、説明させてもらうと、

あなたが日ごろから少し膝が痛く、シップなどで処置をして

ある意味ごましながら生活をしていて、ある日、今までと違う痛みが

襲って出きた場合は、どうしたらいいか?

 

それは、アイシングです。

 

それも、袋に氷を入れて、直接痛い場所・その周辺に当てるです。

*低温やけどに注意するために、ハンカチやタオルの上から

 氷をあてて冷やすほうがいいでしょう。

時間は、10?15分 を間隔をあけながら2.3回行ってください。

 

 

よくあるパターンがお風呂で温める。

こう思う方が多いのではないでしょうか?

そこの線引きですが、当院ではこう説明しています。

 

あなたが、普段何とかがまんできる痛みを、数字で表すと

10段階(0?10)(10に近づくにつれて痛みが大きくなる)

で5のあたりだとします。

そのなんとか我慢できる痛みより、大きくなり

6.7.8ぐらいに感じてきた場合は、アイシングの処置が

有効です。

我慢できる5の段階では、アイシング、温め、アイシング

と交互で行うと効果があります。

 

ですので、自分が普段感じる痛みより大きくなると

まず、アイシングの処置が有効です。

温めることも場合によってありますが、基本的にこの状態の場合は

冷やす割合を温める割合より多くすると有効です。

 

そこまでいかない痛みは、温冷療法が有効です。

日常生活であまり痛みが感じない場合などは、

基本体をを温めて下さい。

また、あまりにも我慢できない痛みは、先ほどにも書きましたが、

すぐに医師による診察・検査が最優先です。

 

(個人差はあります)

今までの施術の経験上から、患者さんには

このような説明をさせて頂いています。

低温やけどには注意してください。

アイシングは、たまに皮膚の確認をしながら行ってください。

 

 

膝の場合は、膝の裏にクッションか枕をあてて、

膝が少し曲がった状態で行ってください。

また睡眠の時は、その態勢で寝られるといいでしょう。

(痛いところは動かさない、安静に保つことは大前提です。)

 

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