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膝の構造 関節軟骨  堺市膝痛 膝痛整体

2015.11.29 | Category: 堺市の整体

膝の構造 関節軟骨 堺市膝痛 膝痛整体

 

関節は、骨と骨のつなぎ目で、体には約350ヵ所にあります。

私たちが体を自在に動かしたり、曲げ伸ばしができるのは、

この関節のおかげです。

骨同士が直接ぶつからないように、

骨と骨が接する部分は、クッションの役割を果たす関節軟骨で覆われています。

この軟骨の表面は非常に滑らかであり、

関節をスムーズに動かすことができます。

つなぎ目全体は関節包という袋状の組織に包まれています。

この関節包の内側には滑膜があり、

関節が動くときに潤滑油の役割を果たす滑液を分泌しています。

関節の向かい合う面には骨の表面に硝子軟骨(しょうしなんこつ)

というクッションの役目をする軟骨があります。

軟骨といっても柔らかい骨ではありません。

骨とはまったく異なる組織です。このように軟骨は滑りの機能だけでなく、

文字通り柔らかいクッションの役目を果たします。

歩くとき、走るとき、階段を下りるときに、体重が下肢にかかります。

その体重を優しく受け止めるのが軟骨なのです。

体のいろいろな組織・細胞は、ほぼ血管が内部を走っていて、

酸素や栄養物質を供給しています。

しかし軟骨の中には血管が無いのです。

酸素・栄養分が行かないのです。栄養分が入る道が無いのです。

ではどうやって、軟骨は酸素や栄養物質を得ているのか。

それは関節を包む関節包(カプセル)の内面に張り付いている

滑膜組織から関節液に酸素や栄養物質がしみ出し、

さらに関節が動くことにより、ポンプのような働きで、

関節液から関節軟骨に酸素や栄養物質がしみ込んでいくのです。

だから、関節の動きを止める固定具(ギプスなど)などで長期間固定すると、関節が固くなります。

なんか委縮した感じがしますよね。

関節にとっては適度な運動がとても大切なのです。

さらに関節や筋肉は動かして使う運動器と呼ばれる組織です。

関節を動かすには、筋肉が動く必要があります。

筋肉の性質は、収縮と弛緩です。

少しずつ意識して動かしていると、関節は柔らかくなります。

そのような関節や筋肉をたとえ数時間でもじっとしていると、

次に動かすときに、動かしにくく固まった感じでぎくしゃくしますよね。

車やバス、または机、ソファーなどに長く座って、

立ち上がるときや、歩きだしたとき、乗物から降りるときに腰や膝が痛くなるのはこのためです。

朝起きがけに腰や膝が痛いのも同様です。

車のエンジンやギアも寒い冬の朝、冷え切っているときにいきなりエンジンを

スタートしてアクセルをふかすと傷みます。

ふかしすぎ、走りすぎは危険が伴います。

 

エンジンもギアも暖まってくるとアクセルをぶんぶんふかせても快調に回ります。

もちろんアクセルも関節もふかせすぎは禁物ですが。

 

まとめますと、激しい運動は必要ありません。

筋肉をつけに行く必要はありませんが、

あまり同じ姿勢にならないように意識してください。

適度に気持ちいい程度に動かすです。

さすってもいいし、ゆらしてもいいですね。

この動作が、関節軟骨にも良い影響を与えます。

 

当院では、膝の運動・体操も施術の一環として行います。

筋肉を鍛えるのではなく、動かしながら柔らかくして

関節の動きを助けて動きやすい方向に調整します。

 

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