変形性膝関節症とは何か? 中高年の膝の治療専門 整体 | 大阪府堺市北区東雲東町 林鍼灸整骨院

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変形性膝関節症とは何か? 中高年の膝の治療専門 整体

2016.01.28 | Category: 堺市の整体,堺市の膝痛の整体,未分類

こんにちは。

 

変形性膝関節症

なぜ起るのか?

 

膝関節の退行性変化により起ります。

 

退行性変化とは、、

 

 

退行性変化とは、細胞や組織に生じる変性や壊死を指します。

細胞や組織が変性したり、様々なものが沈着したりすることで病的な状態へと進んで行きます。

このような変化を退行性変化といいいます

 

多くの膝関節は、内側の関節面に変性をが起りやすいといわれています。

進行すると内反膝、いわゆるO脚となりやすくなります。

 

進行すると、X線上は関節の隙間の

狭小化(狭くなり)

骨硬化(硬く)

骨棘形成(とげ)

骨破壊(壊れる)

などがおこります。

 

進行していくと、形が少しずつ変化しますので

その過程での名称がついています。

その過程で、全ての人に痛みが発生するわけではない。

あくまでも、軟骨の変化であります。

 

続きは、また次回にしますね。

 

いつもありがとうございます

 

 

 

 

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