関節に水が溜まる? 炎症とは | 大阪府堺市北区東雲東町 林鍼灸整骨院

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関節に水が溜まる? 炎症とは

2016.02.18 | Category: 堺市の整体,堺市の膝痛の整体

関節には、もともと水(滑液)が存在します。

それは、簡単に説明すると

関節が動きやすいように、衝撃から守るためなどにあります

 

しかし、

 

膝の病気や、日常生活のケガ、スポーツ中のケガが原因で

関節の中に滑膜に炎症が起こると、

水(滑液)が過剰に分泌されて、関節が不安定になり痛みが出ます。

滑膜の炎症の主な原因は、

膝関節の中での軟骨や骨の劣化

摩耗・強く大きな衝撃を受けてによる骨や軟骨の破片などが

滑膜を刺激するために炎症が発生します。

 

炎症反応は、結果です。痛みとして

警告してくれています。

まずその警告を消すことが優先です。

 

そしてなぜその警告が発生したか?

 

その根本を整体で解決していきます。

 

 

当院へのアクセス

林鍼灸整骨院

所在地〒591-8041 大阪府堺市北区東雲東町3-6-20
電話番号072-254-7867
駐車場2台
予約予約優先制
院長林 正裕