スポーツ,運動中にケガをした場合は、林鍼灸整骨院にお任せ! | 大阪府堺市北区東雲東町 林鍼灸整骨院

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スポーツ,運動中にケガをした場合は、林鍼灸整骨院にお任せ!

2013.12.17 | Category: スポーツ障害,未分類

スポーツ中のケガで太ももの裏を傷めた場合の処置は、堺市北区 林鍼灸整骨院にお任せ!

 

太ももの裏の筋肉は、解剖的にハムストリングスと呼ばれています。

スポーツ関係、医学関係の人なら、「ハムスト」、「ハム」と訳す場合もあります。

この筋肉の主な働きは、膝を曲げる動作(筋肉)です。

主に、ハムストリングスの真ん中の辺りより少し上の部分で肉離れを起こすことが多いですが、

膝関節近い下の方でも肉離れを起す場合もあります。

原因

前回の大腿四頭筋の場合と、同じです。ウォーミングアップ不足、生活習慣のバランス、

体調面のバランスなども大きく関係します。

また筋力不足も大きく関係する場所です。

それは、太ももの前の筋肉で、前回に紹介した大腿四頭筋が大きく関係します。

ハムストリングスは、大腿四頭筋と拮抗筋であるので、わかりやすくいうとハムストリングス

とは、逆の動きをする筋肉ということです。

大腿四頭筋は、ハムストリングスの約1.5倍の筋力をいうすると言われています。

ですので、この2つの筋肉の差が大きいほど、肉離れが起きやすいとも言われています。

診断

簡単に第1度?第3度に分けます。

第一度(軽度)  歩行時の痛み、圧痛などもあるが、ハムストリングスを完全に収縮させることができる。

           膝関節を屈曲(曲げる)ことができる状態を示します。

第二度(中程度) 歩行時の痛み、圧痛なども強く、ハムストリングスを収縮させることが出来ない状態。

           膝関節を屈曲(曲げる)ことが出来ない状態。

第三度(強度) 歩行困難状態、松葉杖や人による支えが必要な状態。荷重(体重)をかけれない。

          膝関節は完全に曲げることが出来ない状態です。

あくまでも当院の定めた分類です。

処置

急性期はアイシング治療と患部の圧迫包帯処置が必要です。

(一度?三度とも基本処置はかわりませんが、固定期間・固定方法などの違いがあります。)

この処置が、凄く大事です。

急性期は、マッサージなどの強い刺激は避けましょう。

すぐに、専門医を受診しましょう。

解らないことがあればいつでもご連絡ください。

072-254-7867

大阪府堺市北区東雲東町6-6-20

林鍼灸整骨院

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当院へのアクセス

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院長林 正裕